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AmazonでLED電気スタンドを購入

iMACを置いているカウンターの照明器具は40W相当の電球色LEDランプを使用した
ウォールライトと長さ1.2mほどの40W直管蛍光灯が取り付けてあります。

ほとんどの場合はウォールライトを使用していますが
LANケーブルを作るなど細かい作業をする場合は手元が暗くよく見えないので
そんなときは明るい蛍光灯のお世話になります。

手元だけ明るくなればいいので安価な電気スタンドがないものかと
Amazonで物色しているとよいものが見つかりました。

カウンター上部にある古い真空管ラジオを置いている造り付けの棚に
クランプで固定できるLED電気スタンドです。
価格は999円と格安でしたが現物が届いてびっくり
傘の部分はアルミ製、全体的にとてもしっかりした作りでお買い得でした。




しっかりした金属製フレキシブルアームは40センチと十分な長さで
照明を上向や下向き、角度も自由に変えられます。
本来は机などに固定して上向きに使うものでしょうが
棚板に逆さまにつけて使用しています。




電気スタンドはクランプで厚さ35mmの棚板に固定していますが
板厚がもう少し厚くても大丈夫そうです。




電源コードにはスイッチがついています。
真ん中が消灯、上か下で明暗の二段階の明るさが切替可能ですが
十分な明るさが得られます。





LEDの素子は18個ついてますがかなり眩しいので直視はしないほうが良さそうです。
(マウスをのせると画像が換わります)





電源の定格は5V1Aですがさすがにこの価格ですので電源アダプターは付属していません。
スマートフォンの充電器やPCのUSB端子から給電可能です。





安価なLED電気スタンドは背が低くて使いにくかったり
100V電源内蔵や充電池内蔵でコンセントがなくても使えるなど
自分の使い方に合わない製品ばかりでした。

この製品は無駄のない電源仕様、明るさ、アームの長さも十分で
価格と相まってとても満足のいく買い物でした。

ひと月ほど使ってみてもう一台買おうとamazonのサイトを探してみましたが
なぜか価格が999円から2,980円に値上がりしていました。

しばらくしたら価格が下がっていないか、またamazonで探してみようと思います。
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女あるじにiMACを・・・

昨年10月に私が使用するためオークションでiMACを購入しました。
メモリーを増設し随時0Sのバージョンアップも行い順調に動いています。
詳細はこちらをご参照ください。


我が家で次々と世代交代を重ねながら最先端から遅れること数年、
稼働しているPCやWiFi無線機器は情報通信設備担当である私が
定年前は会社の在庫処分品、その後はネットオークションで入手しています。

女あるじが今使っているPCは東芝製DynaBook Satellite K45という
安定性では定評のある法人向モデルのノートPCです。



入手後分解してファン軸への注油、メモリー増設、無線LANの追加、
CPU・ヒートシンク のグリース交換、内部の清掃等を行っていますし
Core i5 CPUを搭載してますので数年前のPCですが性能的にも問題なく
最新版のWindows10が快適に動作しています。

ただ画面サイズが15インチと小さいため年とともに
画面が見えにくくなってきたようです。
ちなみに東芝のDynabookの画面サイズは15.6インチ、AppleのiMACは21.5インチ
画面の横幅で比較すると34センチ対47センチと随分とサイズが違います。




そんなわけでノートPCに比べて画面の大きなiMAC をもうー台購入しました。
今回手に入れた機種は性能面で前回の iMACよりちょっとだけよい仕様です。
構成はCPU が Intel Core i7 クロック2.8GHz メモリー8GB
ハードディスク1TBのMid 2011のiMACでApple純正のキーボード、マウスが付属しています。

前回の iMACに続きこれまたオークションでジャンク扱いの品(ジャンクとは
動作保証なし、その分安価という商品です)を落札しました。
値段は2万円ほどでしたが当たりハズレがつきもの、
ハズレても文句言いっこなしよ、という代物です。

よくあることですが前の使用者の機密保持の為ハードディスクの内容は
0Sを含めて全て消去されていますのでこのままでは動作しない状態です。

まず開梱して破損がないか、必要なものが全部そろっているか確認しましたが
問題は無いようです。
次は動作確認ですが、0Sが消されているのでまずOSを新たにインストールしないと
動かしようがありません。再インストールは結構時間もかかるのですが、
MACの次期0SであるHigh Sierra 評価版をインストールしてある外付けHDDが
あることを思い出しました。
このハードディスクを使って起動すれば基本的な機能はチェック可能ですので
早速ハードディスクを接続して立ち上げてみましょう。





うまい具合に立ち上がりましたがしばらく使っていると画面が真っ黒になります。
ライトで液晶画面を照らすと表示機能は正常に動作していますのでバックライトが
消えているようです。
通電による発熱で温まった部品不良が原因で起きる照明用電源出力の停止を疑いましたが
部品の温度が冷める間もなく、電源コンセントを一旦抜いて数秒おいてまた差し込み
電源をonするとバックライトは正常に点灯するので部品の劣化が原因とは考え難いようです。
いろいろ調査の結果、最終的に怪しいのはシステムマネジメントコントローラー(SMC)と考えて
念のため各種の情報を内部で記憶しているNVRAMも一緒にリセットしました。
その結果バックライトが消える現象は出なくなりました。

今まで私が使っていたiMACを女あるじへ、今回入手したiMACを私が使うことにしました。
女あるじのDynaBook、2台のiMACをLANネットワークに繋いでそれぞれから
写真や必要なファイルを移動・コピーしました。

古いiMACに接続していたバックアップディスクを新たに入手したiMACに接続し
データ復旧という方法で丸ごと内蔵ハードディスクの中身を復元するとともに
古いiMACとダブらないよう端末名称だけを変更してすべての移行作業を無事完了しました。

結局このジャンクのiMACは動作上の問題もなく、Apple純正のキーボード、マウスが付属していること
表示が消えるなどの問題の切り分け、対応策の調査・検討やインストール作業などを
楽しむことができたので、この価格はお買い得であったと満足しています。

猊鼻渓舟下り 山の神温泉へ

県南の一関市には7月に訪れた厳美渓(げんびけい)という渓谷がありますが
この週末を利用して盛岡から東北道を南下して一時間半ほど、
おなじ一関市にある猊鼻渓(げいびけい)に行ってきました。

この2つの景勝地は似た名前ですが前者は栗駒山に源を発する磐井川、
後者は東側から北上川に注ぐ砂鉄川が長い時間をかけて侵食した渓谷です。


太古の昔、海底で作られた石灰岩の断崖は高さ100mほど
緑の木々とのコントラストが鮮やかです。






乗客は二十人ほど、竿で操る手漕ぎの木造船に乗り出発
川下りとは言っていますがスタートは上流に向けて漕ぎ出しました。
穏やかな流れを船頭さんの奇岩などの説明を聞きながら遡ること40分ほどで
上流の船着き場に着くと更に上流へ15分ほど散策の時間がありました。






船頭さんはなんと若い女性、長い竿を使って船を操ります。
平底の船は水深30センチもあれば底もつかえずに浮かぶんだそうですが
か細い腕で船を操りながら話したり歌ったりは大変だと思います。

たくさんのウグイやカモ、錦鯉やら真鯉やらが船とともに泳ぐ中
帰りの川下りに船頭さんが自慢の喉で猊鼻渓音頭を披露してくれました。
上りでは竿差しで息が上がってしまい歌えないのだそうです。



舟下りは上り下り合わせて1時間半ほど、とてもゆったりと楽しめるひとときでした。



猊鼻渓をあとにして今夜の宿は山の神温泉、
花巻市の豊沢川上流に沿って点々とある温泉宿のひとつです。

花巻南インターチェンジで高速を降り畑の中を走っていると
こげ茶色の痩せた犬が、と思ったら長いしっぽをもったキツネが
道路を横切り、一瞬立ち止まってこちらを見たあと畑の奥へ消えていきました。
周りには民家もポツポツあるところですが住民と共存しているのでしょう。
猊鼻渓近くではリスも見かけ、女あるじは殊の外ご機嫌でした。



かつてのオーナーが自分の好みをかたちに、と木材をふんだんに使った贅沢な造りの旅館は
ダイニング、ロビーのある本館を中心に左右に2階建ての建屋を廊下でつないだ造りです。






ロビーも客室も天井は格天井、欄間や板戸の飾りも組木細工
床柱は槐(えんじゅ)でしょうか、とても手の込んだ造りです。
10畳の和室にツインベッドの洋室があり、広々としています。



夕食はダイニングに出向いていただきました。
朝食のバイキングは種類も豊富で地元産のミルク、ヨーグルトが絶品、
食べる方で忙しくて写真まで手が回りませんでした。

お風呂は大浴場と小浴場の二箇所、それぞれ露天風呂があり
お湯はアルカリ泉で肌がトロリ、僅かにイオウの匂いがしました。


宿の周りには豊沢川の川沿いに散策道があり瀬音が涼しげに聞こえてきます。
河原に降りる小道には熊がでるので河原には降りないようにという看板がありました。
数キロ町寄りでキツネを見たので、この辺なら熊がいてもおかしくはありませんね。




いつも泊まる大沢温泉から豊沢川を2キロほど上流にある
ここ、山の神温泉は初めて泊まりましたが
建物、お湯、食事どれをとっても十分満足のいくものでした。
女あるじは近々また来ようと大変満足した様子でした。

三陸の海の幸ーエゾイシカゲガイにホヤ

岩手県盛岡市は内陸にありますが海まで--三陸海岸ですが--
100Kmほどしかありませんので新鮮な魚介類が手に入ります。

先日、沿岸の釜石市に行く機会があり
駅前のマーケットで新鮮な海産物を仕入れてきました。

これは殻付きのホヤ、夏が旬で大きさは長手方向で20センチ弱ほどです。
殻といっても貝のように硬いものではなく厚くて丈夫な皮のようなものです。

さばき方は至って簡単で殻を剥いて身を半分に切り
黒いワタを取り除いて一口大の切れば出来上がり。





こちらはエゾイシカゲガイまたはイシガキガイとも呼ばれ
天然モノは極めて少ないためあまり流通していなかったようです。

近年は県内の広田湾で養殖されたものが出回り始めたそうですが
それでも盛岡ではめったにお目にかかれない貴重な貝です。




剥き方、さばき方はホッキ(北寄貝)と同様ですので
特に難しいことはありません。



いわて食材図鑑によれば
「エゾイシカゲガイはトリガイの仲間で、旨みと甘みが魅力の高級食材。
陸前高田市の漁師が日本で初めて養殖に成功しましたが、東日本大震災の津波で設備が全壊。
2014年夏に復活しました。クリーム色の身は肉厚で食べ応えがあり、
特にすしネタとして人気ですが、焼き物、鍋、酒蒸しもおすすめです。」

ということで今夜はさっと湯引きにしてすぐ氷水で締めた
エゾイシカゲガイの甘みと旨味をたのしみました。

そしてホヤはコリコリ、酢醤油で頂きました。


我が家の光熱費 (下)

2011年10月にこの家に住み始めて早くも足掛け7年、
今まで記録していた光熱費のデータをまとめてみることにしました。
前回は灯油について述べましたが、今回は電気料金と年間の光熱費について考察します。

前回の繰り返しになりますが
光熱費の内訳は月ごとの電気料金、灯油購入金額、ガス料金に上下水道料金です。
我が家では給湯は灯油ボイラー
暖房は床下に設置したFF暖房機でまかなっています。

冬はもちろん電気こたつのお世話にもなりますし、盛夏にはエアコンで涼むこともあります。
調理はガスコンロ(プロパン)を利用しています。


今回は電力使用量からみていきますが
契約はごく普通の一般家庭用の従量電灯B 40Aです。

下の表は2016年の電力使用量で単位はKWH、
請求書はひと月遅れで来る関係で下表の使用量もひと月遅れで記載されています。
実際に使用した月は下表ではひと月前倒しして読み取ってください。



初冬は電気コタツだけで暖をとり、
本格的な寒さが到来すると灯油FF暖房機の出番です。

従って11月以降春までは電気コタツと24時間連続運転のFF暖房機や
床下に設置したサーキュレーターで電気使用量が増えているものと考えられます。

また最近の夏は異常に暑いのでエアコンのお世話になることも多く
7,8月はその影響が顕著に電力使用量にあらわれています。




下のグラフは2012年から2016年までの光熱費の推移グラフです。
左目盛りの棒グラフは年ごとの光熱費(12ヶ月分の合計額)
右目盛りの折れ線グラフは月ごとの平均光熱費です。
左右の目盛りとも単位は円です。



このグラフを見て気がつくのは数値の増減傾向が
前回お話した灯油の年間使用量と金額のグラフとよく似ていることです。
言い換えれば光熱費の増減の多くは灯油価格の増減が占めているということです。

年間26万円だった光熱費が最近の灯油価格低下とともに20万円を切るまで下がりました。
月額では2万円強から1万6千円ほどに下がっています。


上記のグラフの元になった光熱費の構成要素のデータを下表に示します。
横軸には電気、灯油、ガス、上下水道の使用量・金額とそれらの合計金額(年間・月平均)
縦軸に2012年から2016年までのデータを並べてあります。

◎ガスの使用量、金額とも2012〜2016年で大きな変化はありません。

◎上下水道使用量についても同様、年ごとの大きな変動はありません。





◎電力使用量をみると初年度の2012年に比べ翌2013年は10%ほど減っています。
 暮らし始めて2年目に入り、この家での暮らし方が板についてきたということでしょうか。
 また2014年以降は月平均の電力使用量が200KWHを切っています。
 これは2014年初めにLED電球を導入するなど
 以前にも増して電気の使い方に一層気をつけるようになったせいかもしれません。

◎灯油使用量を見ると年を追うごとに使用量が減っています。
 前回も減っている理由を書きましたがこの家の温熱特性に合った
 より効率的なFF暖房機の燃焼方法を理解したことが大きな理由だと思います。

以上見てきた通り暮らし方の色々な工夫もあって年間のエネルギー使用量は
減らしてきたつもりですが、金額としての光熱費は国際的なオイル価格の影響を
もろに受けることになりますので、こればかりはどうしようもありません。


これに対してオール電化では灯油のような極端な電力料金の価格変動は無いですから
給湯はエコキュート、寒冷地仕様の高COP(冷暖房平均エネルギー消費効率)を謳う
エアコンもありますので電気を利用した効率的な暖房も可能と思います。

裸火がないのでオール電化は安全、
また、我が家のようにガスの強火でこんがり焼いた魚が食べたい・・・など
単に光熱費の金額だけではなく暮らしぶりも含めてそれぞれの家庭にあった
システムを選ぶことが大切だと思っています。

ちなみに我が家ではエンジンをかけて車のバッテリーから
100Vを供給できる交流電源を用意しています。
停電になってもFF暖房機、給湯ボイラー、テレビなどを使える程度の
電力は供給できますが、こういうものを使う機会が無いことを祈ります。

我が家の光熱費 (上)はこちら
Translation
English
♥. ♠. ♣Alice
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プロフィール

kaz

Author:kaz
間もなく定年退職を迎える埼玉在住のサラリーマン→2011年9月で定年になりました。
どこに行っても人だらけの都会から雪の降る故郷が恋しくなるのは年のせいか→'11年10月にやっと盛岡に戻ることができました。
古い柱時計、真空管ラジオの修理をしながら洋蘭を育てるのが趣味。

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