大雪で我が家のネットワークがダウン!

2月14日昼過ぎから降り始めた雪が翌朝には積雪45センチに・・・
一晩で30センチを超える積雪は盛岡でもここ数年はありませんでした。

自宅前の道路の雪かきも大変です。
いつもであれば夜明け前から市の除雪車が来るのですが
いつにない大雪で市街地の除雪で精一杯なのか、出勤時には間に合いませんでした。





3メートル近くある庭のエゴノキも着雪の重みでおじぎをしたまま、
雪を落としてやったらどうにかまっすぐに立ち上がりました。
折れもせずしなっただけだったのは幸いでした。





話は前後しますが、どれほど積もっているか早起きして雪の具合をみてから
iMACを操作するとインターネットにつながりません。

我が家のインターネット回線はADSLですので
さてはこの大雪で電話線が切れてしまったかと考えましたが
電話機はちゃんと使えることが分かりました。

ちなみのこれが我が家の大まかなネットワーク構成です。



いつも電源を入れっぱなしで使っているiMAC2台のうち
女あるじのiMACだけが電源がOFFになっていることが分かりました。

夜中に停電が発生したことも考えて東北電力の停電情報を見てみると
やはり大雪が原因で0時頃に停電が発生しています。

iMACが1台だけ電源が切れた原因は瞬時停電の可能性を考えました。

瞬時停電があってiMACからADSLルーターにもつながらないとなると
最も疑わしいのは中間にあるスイッチングHUBです。

物入れの一番奥のネットワーク分電盤近くに置いてあって触るのも大変です。
一見正常そうにたくさんのランプが点灯していますが・・・


無理やり奥まで手を突っ込んで電源をOFF・ONしてみると・・・
やっとネットワークが復旧しました。

原因は瞬時停電の復旧時にHUBの制御回路に正しくリセット信号がかからず
内部のCPUが正常に動作できなくなっていたと推定しています。

勤務が終わって帰宅してからの復旧作業は障害箇所の切り分けなどで
時間を取られ復旧に数時間かかりましたがとにかく直って一安心です。
スポンサーサイト

バレンタインデー

今日はバレンタインデー
お目当ての人から、あるいはお目当ての人へ
たくさんのチョコレートが行き交ったことでしょう。

我が家でも女あるじから心のこもったチョコレートケーキが
夕食後のデザートに出てきました。


バレンタインデーとは関係はありませんが
エリザベス女王もチョコレートに目がなく
いつもハンドバッグに忍ばせているとテレビ番組で知りました。





女王の孫のウイリアム王子が小さい頃から大好きだったというチョコレートケーキ
オーブンを使わずに冷やしてつくるので別名冷蔵庫ケーキとも呼ばれているとか。

ごく普通のビスケットを砕いて、溶かしたチョコレートとただ混ぜて冷やすだけ
誰にでも簡単に作れて絶対失敗しないチョコレートケーキでした。
これを見た女あるじ、早速作ってみました。




材料はビスケット、バター、はちみつ、ココアパウダー、チョコレート
それにナッツにレーズンなどのドライフルーツを少々。

調理時間は冷却時間をのぞいて30分ほど、
11センチの型を使えばテレビのような格好に出来たのですが
我が家では18センチの型を使ってしまったので平べったくなってしまいました。





少しばかり扁平な形ですが
それでもビスケットはサクサクと歯ごたえがあり
程よく柔らかなチョコレートの濃厚な味はなかなかのものでした。




岩手の豪雪地帯 西和賀町へ行きました

秋田県横手市に隣接する岩手県和賀郡西和賀町は
岩手県内屈指の豪雪地帯として知られています。
当地盛岡も雪は積もりますがせいぜい数十センチ程度、
豪雪というものを見てみたくなり冬の西和賀町を訪ねました。

東北新幹線も停車する東北本線北上駅から県境を隔てて
西隣りの横手駅を結ぶJR北上線のほっとゆだ駅に寄りました。
駅前はきれいに除雪され、屋根の雪も無くてこの写真では豪雪地帯には見えません。





でも駅に至る道路の両側は2メートル近い雪の壁や家々の屋根の雪にビックリ、
ここは歩道ですが歩くところはちゃんと除雪され、右側が車道になっています。




合併して西和賀町となった旧沢内村や旧湯田町にはあちこちに温泉がありますが
ここ、槻沢温泉(つきざわおんせん)には砂風呂があるというので立ち寄ってみました。

受付の奥に大浴場があり、その奥が砂風呂になっています。
大浴場だけの入浴料は300円、
幸いなことに2月は砂風呂料金も含んで半額の一人500円也、得をしてしまいました。





砂風呂はこんな様子です。
浴衣を着て90度の温泉で暖められた砂の上に横になるとお姉さんが砂をかけてくれます。
心地よい砂の重さ、体全体が温まり汗がじんわり浮かんできます。
時間は15分ほど、砂から這い出したら隣りにある温泉シャワーで砂を洗い流し
更に浴槽ですっかり砂を落としたあと、大浴場でゆっくりとお湯に浸かってリラックス。






砂ゆっこをあとに今夜の宿へ向かいました。
途中、道路脇の雪や屋根から垂れ下がる雪の圧倒的なボリュームにビックリ。





白一色の世界を湯川温泉目指し登ります。
雪の壁はところにより2メートルを超える高さです。





こんな大雪の雪道でも右側に見える歩道部分を含め
しっかり除雪されていて歩くには困りません。
屋根の雪は1.5メートルほどはあるでしょう。





盛岡から雪の一般道を道草を含めて2時間ほど、無事今夜の宿に到着です。
通常のバス停の標識では雪に埋まっているはず、
きっと特別背高かに作ってあるのでしょうね。





部屋にも露天風呂がありましたが、より大きい露天風呂に行ってみました。
このシーズンだからでしょうか、貸切状態の大浴場でした。

お湯に浸かって周りを見渡すと上から下まで雪だらけ、
雪見風呂もいいものです。





途中、雪の積もった平原にはいくつもケモノの足跡があったり
テンが道路を横切ったりと豊かな自然も残っていました。

旅の往復とも道路からはあちこちで雪かきをしているのが見えました。
これだけの雪になるととても人力でできる量ではありません。
どこのお宅も大小の除雪機がエンジン音を響かせて雪を吹き飛ばしていました。

盛岡が豪雪地帯でなくてよかったと感じた旅行でした。



盛岡 中津川の白鳥たち

このところとても冷え込みが厳しく
出勤時には最低気温から1〜2度暖かくなったといっても
せいぜいマイナス8度からマイナス6度ほど以上には上がりません。

ここは出勤時に通る季節の観察ルート、
毎年鮭が遡上してくる中津川に架かる上ノ橋から300mほど上流です。

道路は真っ白な雪に覆われ、川留稲荷の大ケヤキが
川面にのしかかるように葉を落とした枝を広げています。
写真を拡大してみると遠くの黒っぽい川面に白い点々が・・・。





もう少し近寄ってパチリッ
本当はすべてのシーンが朝日で目も開けられないような眩しさなのですが
写真になると随分暗くなってしまいます。





水もに浮かぶ雪をかぶった岩かと思いきや
寒さで首をすくめて丸まった白鳥たちでした。





そのうちの二羽がお互い優しい声で鳴き交わしながら
タイミングを見計らったように一緒に飛び立っていきました。
きっと餌場にでも向かうのでしょう。



このところ、連日20羽をこえる白鳥がここで夜を過ごしているようです。

岩手県産のおいしい生乳ヨーグルト

このところ、とても寒い日が続き会社までの徒歩35分が大変です。
早朝、新聞を取りに外に出ると温度計はマイナス11度。
ちなみにこの日はマイナス8度の中をキュッキュッと雪を踏みしめて出勤しました。





ふるさとの産品を応援したくなるのは誰しも同じかもしれません。
100年以上も前、西欧の牧場のような近代的な牧場を目指して作られた小岩井農場、
そこで作られているヨーグルト、いつも美味しく頂いています。






ヨーグルトはミルクから作られますが
このパッケージには小岩井「生乳100%」の表記があります。

生乳とは殺菌をしない、従って高温殺菌で牛乳が沸騰しないよう加圧もしていない
乳脂肪均質化処理(ホモジナイズ処理)等をしていないなど搾られたままの乳ということです。

実は殺菌や成分調整をしなくてもよい乳を得るには衛生面だけでなく、
母牛の健康状態を保って良質な乳を出すように管理するなど大変な手間のかかる仕事だということを
現役時代、北海道のべつかい乳業興社の社長さんを会社にお呼びした際、お聞きしたことがありました。






さて、今回女あるじが買ってきたのがこのヨーグルト
こちらも岩手県産の生乳を使った純岩手県産のヨーグルトです。
和賀郡西和賀町にある湯田牛乳公社で作っているga・raギリシャヨーグルトです。

湯田温泉で知られる旧湯田町は旧沢内村と合併して西和賀町になりましたが
今日の積雪は193センチという豪雪地帯です。






砂糖は使っていませんのでヨーグルトそのものの味が楽しめます。

と書きましたが、その食味はチーズあるいは生クリームのような味わいにびっくり。

それもそのはず、製造工程で水分やホエー(乳精)を取り除いて
濃厚でクリーミーな味わい、それがギリシャヨーグルトなのだそうです。






下の成分表を御覧ください。
製法が違うため比較にはなりませんが
小岩井ヨーグルトの3倍近くの乳脂肪分9.5%

この数字をみれば納得の食味です。




ときにはこうした濃厚なヨーグルトもいいものですね。





Translation
English
♥. ♠. ♣Alice
ブログランキング
にほんブログ村 住まいブログ 国産材・地域材住宅へ
プロフィール

kaz

Author:kaz
間もなく定年退職を迎える埼玉在住のサラリーマン→2011年9月で定年になりました。
どこに行っても人だらけの都会から雪の降る故郷が恋しくなるのは年のせいか→'11年10月にやっと盛岡に戻ることができました。
古い柱時計、真空管ラジオの修理をしながら洋蘭を育てるのが趣味。

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
アクセスカウンター
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
最新トラックバック